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パートナーが不機嫌な場合こそ意識したいことは?!

22.05.2018

パートナーシップについて書いていきます。

 

そんな時に、ここに意識を向けると
速攻で関係を修復していくことが

出来るというお話しです。

 

突然、パートナーが

不機嫌になる事があったとします。

 

いつもは何も言わないのに、
片付けが出来ていないことを指摘してきたり、
「自分でやってよ!」とイラついていたり。

 

ケンカになるのは、
そんな些細なことが原因だったりします。

 

普通は、

その現象に目がいってしまいます。

 

本を読みっぱなしで

置いていたことを指摘されたら、
片付けが出来ないことにだけ目が行きます。

 

でも、本当に目を向けるのは、
その背景にあるものです。

 

自分と相手の背景にあるものに

ズレが生じていることを、
認識することが重要です。

 

自分としては、
また後で読むから

そのままにしていた。

 

パートナーにとっては、
目障りだった。


その背景は、、

まったく別のことかもしれません。

 

子育てに時間が掛かっていて、
自分の時間が持てない。


なのに、
あなたは本すら片付けてくれない。


だから、
本がそのままなことにイラッとした。

 

こんな背景が

あるかもしれません。

 

こんな時、

特にやらかしてしまうのが、
「しまえばいいんだろ!」と言って、
その場で相手を無理に

納得させてしまうことです。

 

このようなことをすると、
お互いに

嫌な気持ちが残ったままです。

 

これはサインです。

 

お互いにスッキリしていないことがある場合、
背景のズレは解消されていません。

 

また違う場面で

同じことを引き起こします。

 

相手を納得させるのではなくて、
『背後にある状況をどう変えたら、
相手は納得するのか?』

という視点が大切です。

 

スッキリしていないのはサインだと受け取って、
もう一度この視点でコミュニケーションし、

さらにお互いが

ワクワクするような理想のゴールが描けると、
パートナーシップも

もっと強固になっていきます。

 

その事象が起こる背景に

意識を向けることの
大切さについて書いてみました。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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