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現実的なステージはこれで決まってくる

20.05.2018

ステージは

レベルと置き換えてもいいですね。

 

ステージを決めるのは、
なんといってもリソース(資源)です。

 

内的に言えば、

リソースは情報と言えます。

 

とにかくどれだけのことを知っているか?
が大切です。

 

ここには、
深さと広さという

ベクトルがあるわけですが、
私的には、
一部の深いものと、
多くの浅いものという

バランスがいいと考えます。

 

ステージは

まずここに大きく依存します。

 

詳しく言えば、
『知っている』ということは
どこまでのことを言うのか?

ということになるのですが、

私は4つの段階があると思っています。

 

①把握
②結び付け
③操作力の向上
④夢との結び付け

 

①把握は、とにかく認知しているかの段階です。
人はほとんどの情報を捨てながら生きてますから。

 

②結び付け
他の情報とくっつけたり、

まとめたりして育てるようなイメージです。

 

③操作力の向上
実際にどんな動きをするのかを

会得する必要があります。

 

④夢との結び付け
自分のゴールと結びついてこそ、
より情報を活かすことが出来ます。

 

この4つをもって、

知っているということになると考えます。

 

これもサイクルになりますから、
④の夢というか、

自分の目指すゴールが無ければ、
①の把握がままなりません。

 

目は毎秒1000万ビットもの

情報量を受け取っていますが、
顕在意識で処理される情報は

わずか200ビットです。

 

もうほとんど

そのまま捨てられています。

 

そのわずか200ビットに食い込むためには、
自分にとって重要度があるということを

認識していなければなりません。

 

昔ダウンタウンの松本人志が、
『普段から、
目にするものをネタに出来るか

という視点で見ている』
ということを言っていました。

 

重要度が無いと

すぐに見過ごしてしまうんですね。


脳がキャッチしないのです。

 

お笑いネタでそのまま書いてみますと、
例えば、電車でおばちゃんが100円を

落としたという状況を目にしたとします。

 

①把握できました。(何か面白いことが起こるんじゃ?)
②電車が動いたらバランスを崩すという過去の情報と結び付け、
期待しながら見ていると案の定、おばちゃんは100円を拾いながらコケる。
③テレビでどんな風に話したらよりウケて、相方がツッコんでくれるかという
操作力をもって作る
④情報が夢に繋がることを確認する

 

ちょっと例として適切かどうか微妙ですが、

ここまでしっかりとした情報を

どれだけの量『知っている』がが
ステージを決めていきます。

 

私自身の自戒も込めて、
少し丁寧に物事を

見ていきたいと思います。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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