© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

GoodはGreatの最大の敵

19.05.2018

『GoodはGreatの最大の敵である』
これは「ビジョナリ―カンパニー2」に

出てくる言葉です。

 

Good「いいなー」と思うところまで行ってしまうと、
それ以上になかなかなれません。

 

「今、そこそこうまくいってるからいいんじゃないの」
という気持ちがあって、
さらに上を目指す、
労力を掛けるのを嫌ってしまいます。

 

それを表しているのが、
『GoodはGreatの最大の敵である』

という言葉です。

 

BadをGoodにすることは

誰でも努力するでしょう。

 

ですが、
GoodをGreatには

なかなかできないんですね。

 

そこそこいいと思えるものを壊してでも、
変化をもたらすことが出来ないと、
Greatにはなりません。

 

注目を浴びているホテルに

星野リゾートがあります。


その星野社長は、
宿泊客の満足度が

4.5以下ではリピートしないと言います。

 

私達がじゃらんなどで

評価を見ながら泊まる宿を決める時、
4.5なら

かなりいい評価だと感じます。

 

星野社長は、
4.5ではGoodであって、

それはリピートをされずに、
淘汰されていく最低ラインとして

思っているということです。


そして、
それ以上になるように、
Greatになるように作り変える作業を

繰り返しているというのですね。

 

私達の人生や、

ライフワークについても

同じように感じることがあります。

 

そこそこの結果が出ると、

ついついそこに甘んじてしまいます。

 

それ以上に作りかえるには、

さらに労力が必要になり、
それによって大失敗になる危険性も

はらんできます。

 

それでもなお、
チャレンジできた人だけが、
Greatの領域に達し、
発展していきます。

 

「Goodぐらいでいいんじゃない?」
という声が
ささやきますが、
それはいずれ淘汰されるレベル

なんだということも、
同時に理解していれば、
今よりも一歩前に

出ていけるのではないでしょうか。

 

「Greatまで洗練させた人が勝つ。」

 

『GoodはGreatの最大の敵である』


心の隅に置いて欲しい

言葉の一つです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload