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価値

19.05.2018

価値ってなんでしょう?

 

この資本主義の時代に生きている私達は、
それを価格という数値で

判断している側面があります。

 

高ければ価値がある・・・


何もわからないものを判断する時
どうしても、
その値段という数字から

なんとなく推測しています。

 

でも、
値段が高いから価値があるのか、
値段が安ければ価値がないのか、
というそんなことはありません。

 

人それぞれです。

 

私は価値の正体は2つあると思っています。

 

1つは、
希少性。どれだけ稀なものかという基準

もうひとつは、
お役立ち度。


どれだけ自分にとって

役に立つものなのかという基準

この2つの基準から価値が決まってきます。

 

そこら中にあって、
何も役に立たないものは

価値がありません。


例えば、
石ころとか。

 

逆に、
世界的に見ても稀で、
自分にとってとても役に立つものは

価値があります。


例えば、
ダイヤモンド。

 

同じ石ころのように見えても、

価値がまるで違います。

 

それを判断しているのは、

「情報」です。

 

どうして希少性が

あるものだと分かるのか?


どうして役立つものだと分かるのか?

 

それを見出すことが出来るのは、

過去の経験を含めた、
脳に蓄積された情報です。

 

言葉は悪いですが、
この情報をいかに操作できるかが

カギになります。

 

希少性があるモノだと理解してもらい、
役立つものだと理解してもらう

話し方が重要です。

 

そして、
それを理解できそうな人に話すことが

もうひとつ大切なことです。


ビジネス的に言えば、

これがターゲティングという話になります。

 

まったく見たこともないものを

説明するのはとても困難です。


その人の中で類似のものがあって、
それよりもここが優れていると言う方が
伝わりやすくなります。

 

また、
実際に使う可能性のある人でないと

価値を失います。

 

ダイヤモンドに価値があるようだと分かっていても、
いらない人から見れば、
石ころ同様価値はありません。

 

この辺りの情報操作が上手い人ほど、
価値を操作できています。


それによってお金を生むのも

とても上手なんですね。

 

自分の活動において、
この2つの視点から
価値を見ておくのも

何かの気づきに繋がります。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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