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『Love』と『Like』の違い

17.05.2018

まずは、
簡単に『Love』と『Like』の違いを
お伝えします。

 

『Like』は、
自分と同じものに共感した時に好きになります。

 

『Love』は、その後で、

自分と違うものを持っている時に

愛に変わります。

 

恋愛で例えると、
まず、
人は自分と同じもの、
同じ感性を感じる人やもの、
に興味が湧きます。

 

よく、
趣味や故郷が同じだと

それだけで安心感が持てて、
話が楽しくなりますよね。

 

ですから、
出会ったばかりの時に

好きになってもらう為には、
共通事項を探して話すことで、

興味を抱いてもらえます。

 

そこから、

より恋愛感情が芽生えていくには、
自分とは違うものを持っていて、

でも同じ方向性を目指している。


と思うようなことがあると

深い愛情に変わっていきます。

 

全く理解しがたい、

違うものではなくて、
そのこと自体は理解できなくても、
その先に目指しているイメージによって、

自分も共感できるようなものです。

 

例えば、
ベタな恋愛ドラマや少女マンガでは、
付き合う前は、

とにかく一緒にいろんなことをして、
同じ経験を積んでいきます。


最初に共通事項が無くても、
作っていけばいいということですね。

 

そうやって、

共通なものが増えてくるとその人に興味が湧いて、
どんな考えをしているのか

知りたくなります。


そうすると、大体男の方が
『いつかデッカイ夢を叶えるんだ!』

とかなんとか言って、
そこに

『私も応援するわ!あなたの夢が私の夢なの』

なんてな感じで、
恋に落ちていくようなパターンが

あったりします。

 

それによって、

目指すべき理想が一致すると
愛に変わっていきます。

 

そのデッカイ夢が、

『いつか世界を爆撃して、征服してやるんだ』みたいなもので、

女性の方は、

『大きな安心感を得られる世界』

を潜在的に思い描いていたとしたら、
目指す理想像が異なるため、
愛には発展しません。

 

でも、
『大きな安心感を得られる世界』を作るためには、
『一度、地球を焼き払わなければならないんだ』

という明確な根拠があれば、
それは発展の可能性を残しています。

 

これは、

ビジネスでも同じことが起こります。

 

大好きなブランドとして

認知してもら事においても、
同じような心理構造があります。

 

まずは共通事項を探す、提示するなどから
Like→Loveになるようにデザインしていくと、
面白い形が出来るかもしれませんね。

 

『Love』と『Like』の違いについてでした。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

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