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音の魔法

14.05.2018

クラッシクなど音楽を聞いていて
感動することがあります。

 

音って、

心にダイレクトにしみこむものです。

 

それは、潜在意識にも

大きく働き掛けています。

 

例えば、今、
シャドウボクシングのように
パンチを出してみてください。

 

その時に、

『シュ、シュッ、シュ、シュッ』

と言いながら出すのと、

『ドゥーン、ドゥーン』

と言って出すのとを比べてみて下さい。

 

おそらく、体、筋肉の動き方に

変化があることを感じるのではないでしょうか?

 

シュシュの方は、軽く素早い動き、

ドゥーンは重く力強い

動きになってしまうと思います。

 

言葉には、
言霊が宿ると言いますが、

言葉の意味というよりも、

音だけでも

何らかの影響を心に受けるのが人間です。


それを、『マントラ』と言います。

 

意味はないけど、
唱えることによって

変化を起こす呪文の言葉です。

 

マントラは、

般若心経にも入っています。

 

般若心経は、

三蔵法師(玄奘三蔵)が残したものですが、
素晴らしいのが『音写』と言われる、
もとの音をそのまま残した

部分だと言われています。

 

音符は、
世界共通語な訳で、
それが読めて、
書けて、
奏でられるということは、
とても素晴らしいことだなと

常々感じます。

 

潜在意識に

ダイレクトに入り込むことが出来、
状態を変化させることが出来る音は

とても大切だと思います。

 

自分の感情のコントロールにも

非常に役立つものですので、

気持ちを上げたい時、

リラックスしたい時、切り替えたい時などに
それぞれ自分に合う楽曲を見つけておくのも
セルフコントロールに

とても活用できます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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