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使命探しの罠

12.05.2018

使命探しをしている人に
特に聞いて頂きたい重要な注意点

について書いていきます。

 

使命という言葉を、
私もよく書きますが、
これを単体で書くのは

あんまり好きではありません。

 

『使命や志』

というように書いています。

 

私としては、

『志』の方が使命という言葉の罠から

抜けられやすいように感じています。


でも、
『志』っていまいちぼんやりしていますね。

 

『使う命』、何のために生きるのか?


この人生でやるべきこと・・・

 

そんな意味で『使命』と使っていますが、

使命探しをしている時に

気をつけてほしいことがあります。

 

仕事には4段階があることを

お伝えしていきます。

 

それは大きく分けて2つに別れます。

 

波動の低い仕事は、

自己満足からやりがい(幸せ感)を見出し

波動の高い仕事は、

一体感からやりがい(幸せ感)を見出します。

 

実は使命探しの時って、

たいがい自己満足の段階にいることが多く、

それは、
潜在意識下では『認められたい』

という承認欲求が働いています。

 

潜在意識の動きはこんな感じです。

 

使命を持ちたい(顕在意識)

使命を持てれば、それに向かって突き進むことが出来る

なんとなくいい地位に登ることが出来る

親、兄弟、友人、多くの人から認められる

自己重要感が満たされる(満足!)

 

だから、私は使命を持たなければ・・・

このような働きがあります。

 

この段階で、
使命を外に求めていても、
堂々巡りです。

 

自己重要感は

結構キーワードかもしれません。


『自分が価値のある存在だと感じたい』

 

これは、かなり強く働いています。

 

自己重要感は、自分自身でも高められますが、
人からの承認の方がかなり強く働きます。

 

ですから、

自分には認められたい欲求があると認識しながら、

まずはたった一人でいいので、
『誰かの役に立つ』ということから、
始めてみることを推奨しています。


妄想の中では、
100人、1000人に認められたい

なんて思っていても、
実際には、たった一人の喜びと感謝の声で
自分の自己重要感はかなり高まります。

 

その上で、

さらにその世界を広げる先に見えてくるものが
『使命』となっていきます。

 

使命探しに、

自己重要感の呪縛に囚われていないか・・


一度自分自身を確認してみるのも良いかと、
私は、考えます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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