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コンブがなぜ海でダシが出ないのか?

12.05.2018

人の魅力についてのお話をしていこうと思います。

 

コンブにしろ、シイタケにしろ、
煮干し、鰹節などダシを取るものに

共通することがあります。

 

それは、

一度カラッカラに

干されているということです。

 

カラッカラに干からびることで、

次に水を吸った時に、

同時にうま味が大量に出るんですね。

 

これが人の魅力という意味でも、
同じ作用が起こるのです。

 

人もまた、
一度干からびるような
とても辛かったり、
悩んだりした経験があるほど、
魅力が増します。

 

干からびている時には辛いかもしれない、
でも、次に水を吸った時には
うま味ダシが

超出まくるんですね。

 

多くの成功者のお話しには、

子供の頃はこんなに辛かったとか、
借金をこんなに作ったとか、

干からびるような体験談が

よく語られます。

 

それが、

その人らしい人間的魅力を作ることになり、
次のステージでは、

魅力が外に溢れ出ることになってます。

 

ですから、

ずっとユラユラと快適な海の中を

漂っているだけでは、
ダシは出ないのですね~。

 

干からびるような体験が

魅力を作るというお話しでした。

 

ここからは、私の見解でもう少し突っ込んで
お話しすると、
干からびる時には、

太陽にあてなければなりません。

 

日陰で干していたら、

干からびる前に腐ってしまいます。

 

太陽とは、神の象徴であり、

自分の魂です。

 

その側面から、

物事を捉えられなければ、
ただの辛かった、、

というイジケタ日陰的な体験で

終わってしまいます。

 

太陽にあてることで、
その体験はダシに変わって行きます。

 

その太陽にあてるということは、
いつでもできます。

 

いま、まだダシになっていないような

辛いだけの体験は、
太陽の当て方がイマイチなんですね。

 

人生の流れとしてタイミングがまだ

合わないということもありますが、
魂視点の捉え方は出来ると思います。

 

そうしていくと、

徐々にダシのきいた人間になっていき、
魅力が勝手に垂れ流される人へと、
成長していくと思います。

 

ダシの効いた人間になりましょう!

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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