© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

なぜ同じような時間を過ごしていても、 飛躍する人とそうでない人がいるのか?

05.05.2018

情報という観点から話します。

 

情報革命と言われ、

早数年がたちました。

 

毎日毎日、

自分の中を多くの情報が

通り抜けていきます。

 

その中で、

情報を捕まえてあっという間に

飛躍してしまう人がいます。

 

例えば、同じように過ごしていた同僚が、
ある日さっさと会社を辞めて
あっという間に楽しそうな人生に

パラダイムシフトしている。。

 

実は、同じように見えていても
全く違う視点で

人生を送っていることが多いです。

 

それが情報処理に

大きく影響しています。

 

『プロになるためには1万時間』

という言葉があります。

 

1万時間練習すれば、

誰でも一流のプロになれるという言葉です。

 

これは実際に音楽学校などで

実験された結果です。

 

1万時間は、

毎日6時間やって約5年です。

 

ということは、

サラリーマンでも5年ほどやれば
誰でも一流の人間に

なっているということです。


スーパーサラリーマンです。

 

この1万時間とは、

『自らが成長するために集中して訓練したならば・・・』
という注意書きがあります。

 

成長も望まずただ時間だけを費やしても、
何も変わらないという

厳しい現実があります。

 

そして、

成長のために訓練して

一つのことを突き詰めていくと、
たとえフィールドを変えても、
この体験はとても生きてくるんですね。

 

同僚が一気に飛躍するのは、
自分の成長のために訓練してきたことが、
脳に成長回路作ってきた結果、

自分にもっとあった情報が分かり、
自分に合わない場を変えることで、
花開いたということです。

 

『自分の成長のための訓練』をした結果
自分に合う合わないが分かり、
自分らしく取り込めてきます。

 

そしてそれは同時に、

自分の中で熟成され、
自分の言葉で新たに

発することが出来てきます。

 

それによって、
『あなたが話す言葉が好き』という人が現れ、
それはお客様になり、
活動としてどんどん大きく変化していく
ということに繋がっていきます。

 

『自分の成長のための訓練』

という視点で、
日々の仕事や活動を行うことで、
情報は思わぬ展開に

どんどん導いてくれます。

 

是非、自分らしい、
幸せな人生を

一緒に探求していきましょう。


そして、

自ら人生をデザインしていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload