© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

ピーク・エンドの法則

28.04.2018

ピーク・エンドの法則とは、
人は、物事のピークとエンドしか

覚えていないというものです。

 

映画や本や、セミナーなどなど、

強烈に印象深い場面と、
ラストがその物語なり、
出来事の印象を決めてしまいます。

 

『あ~いい話を聞いたな~』と思っていても、
隣りの人が、
『でも、実際行動するなんて無理だよね』
なんて言ってきて、
『どうせ無理なんだから、やるだけ無駄でしょ』
という風にエンドの印象が変わると、

その一連の全ての印象が

ネガティブなものになってしまいます。

 

映画なんかもそうですが、
『どう終わらせるのか』

は非常に重要だったりします。


終わった瞬間の余韻で

全てが決まってしまいますね。

 

自らが学びに説法やセミナーに出た後も

気をつけたいところです。

 

セミナーでとてもいい学びを

したにもかかわらず、
帰りの電車が超満員で、

しかも途中で止まって

30分待たされたなんてことになったら、

セミナーの内容よりも、
その出来事の方が印象が強くなって、
『あのセミナーはとても疲れる』

という記憶になってしまいます。

 

しっかりとセミナーでエンドの意識を作るのも

重要だと思います。

 

そのようにエンドをしっかり見れるかどうかは、
自分の道が見えているかどうかが

凄く影響すると思っています。

 

会議やセミナーの内容を

自分のものに出来ていく人ほど、
目標や夢といった、

自分なりの進むべき道を持っています。

 

隣りの人がネガティブなことを発しようが
電車が止まろうが、それはそれとして、

『関係ない出来事』だと
潜在意識から認識が出来ています。

 

道が見えていない人ほど、

エンドが曖昧になっていきます。


それは、
その場その場に流されて

自分を見失っていくことにも

繋がってしまいます。

 

自分の人生をどう創るのかに

一度目を向けてみると、
見えてくるものがあります。

 

まずは、どんな人生を送り、

自分はどんな人生のエンドを迎えたいのか
そんな視点も必要です。


逆算ですね。

 

ピーク・エンドの法則のエンドについて

書いてみました。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload