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感情が出ることはいいこと

24.04.2018

感情が動くということは、
そこには必ず何かしらの
「本当の自分の想い」
が隠れています。

 

ネガティブな感情が出る時は、
その反発したところに、
本当の想いがあります。

 

ポジティブな感情が出る時には、
その共感した部分に、
本当の想いがあります。

 

普通は、感情をそのまま味わってしまいますが、
なぜそう感じたのかという、
感情を見る視点があると、
「自分てそういうふうに思っているのか」

という発見がたくさんでてきます。

 

「なぜ、そう思ったのか?」

 

この質問で、

より自分らしさに気付いていきましょう。

 

それだけで、

今の活動がどんどん自分の人生、

本当にやりたいことに変貌していきます。

 

ただし、会社員の方などは、
ルーチンワークになりきった仕事に、
思考も感情もほとんど動かない

ということもあると思います。

 

まずは、

感情の動くことを意識してやってみる

という視点も必要かと思います。

 

やってみると、期待以上、期待外れなど、
さらに感情が動くので、掘り下げていくと、
本当に心が豊かになるのを実感します。

 

季節の変わる美しさが、

よくわかるようになります。


きっとかなり重症なくらい

感情が死んで来ている方ほど、

そう感じます。

 

感情がでることはいいことで、
自分を知るチャンスなんだと、

気軽に捉えると
世界もさらに色鮮やかになるんだと

確信しております。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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