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人は見たいものしか見えない!成功を意識に上げよう!

17.04.2018

人は『見たいものしか見えない』

という話しから、
人生をより良くしていくための

意識についての話しをしたいと思います。

 

人の目は常にかなりの情報量を得ています。

 

そしてその情報量が脳で処理される時に、
大部分が捨てられてしまいます。

 

これは研究者のデータによって

数値はまちまちですが、

視覚で毎秒1000万bitの情報量、
その他の感覚器官で毎秒100万bit、

合計で1秒間に1100万bitの

情報量を得ています。

(ハイデルベルク大学のツィメルマンの研究)

ですが、顕在意識で処理している情報量は
わずか200bitです。

 

どういうことかというと、
潜在意識では、

1100万bitもの情報量を得ているのですが、
その重要度の振り分けによって、
たった200bitに絞られます。

 

パッと目に入った瞬間の全ての情報は、
潜在意識に入りますが、
顕在意識には、ほとんどが捨てられて、
ごく一部分の今重要なもの

だけにしか残りません。

 

例えば、

心理学に『カラーバス効果』

というものがあります。

 

出来る人は試してみてほしいのですが、

今、すぐに目を閉じて

赤色のモノがこの部屋にいくつあるのか

思い浮かべてみて下さい。


そして、目を開けた瞬間、
赤色のものが沢山目に

飛び込んできたかと思います。

 

クルマを運転していて、ガソリンランプが点灯したら、
ガソリンスタンドがどんどん目につく。


トイレに行きたくなったら、

コンビニが目につく。

 

これが『カラーバス効果』

と呼ばれるものです。

 

意識の重要度が高いものが、

見えるんですね。

 

この視点から、自分の人生を考えてみますと、

例えば、よくビジョンボードや、夢手帳などで、
自分の夢をビジュアル化して貼りましょう~
と言われます。

 

『これを毎日1分見れば夢が叶います!』

と言います。


これは、潜在意識的には本当です。

 

また、

確かに意識に上がらせることは重要なのですが、
この時、本当に必要なのは、

『重要度』なんです。


どれだけ自分の人生で大切なことなのかを
把握する必要があります。

 

ただ漠然と、

『お金が欲しい』

『海外に行きたい』

『お店を持ちたい』

なんて書いていても、

そこに人生においての重要度が無ければ
顕在意識はもちろん、

潜在意識にも残りません。

 

ですが、

『もう明日にも実現しないと、私の人生ヤバいことになる』
くらいの重要度になると、

目に映る情報は、
そのことに関連したものばかりです。
(顕在意識。)

 

そこまでのことには、

なかなかならないと思いますが、

重要度を意識した、目標づくりが
顕在意識的にも潜在意識的にも

とっても大切なポイントになります。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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