© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

シンクロニシティ

12.04.2018

心理学者のユングが、
『意味のある偶然の一致』ということを
シンクロニシティと表現しました。

 

スピリチュアルの世界では、
何かネガティブなことが起こると
『これには意味がある。

どんな意味があるのかな?』
という捉え方をします。 

 

常に自分にとって

最善のことが起こっている

という前提があって、
このように考えるようになります。 

 

ネガティブな感情が湧き上がっても、
『これには何か意味がある』

って思うだけで、
自分を俯瞰して見ることができてきます。

 

感情に必要以上に振り回されなくなります。

 

そして、意味を解釈できます。

 

これは、

シンクロニシティは常に起こっている

ということにも繋がってきます。

 

①偶然に気付く

②意味を考える

③相手に聞く

④直感を感じる

⑤次のシンクロニシティから読み解く

⑥次のシンクロニシティを待つ

 

解説すると、

①でまず『気付けるか』。

 

先程の『これには何か意味がある』があると、

例えば、今、目の前の信号が赤になっただけでも、
意味を考えることができます。


横断歩道の人を見て、

友人に似ている・・・
連絡を取れってことなのか??

というような。

 

この流れが②の意味を考えるです。

 

解らない時は、それが人だったら
③で聞いてしまうのが早いです。


偶然取引先の人が目の前に現れた。


そこで行先や雑談を介して

意味を探るという感じです。

 

④その時に直感で浮かんだことを大切にしておくと
その後の⑤、⑥で
流れが読めたりして、

先読みや拡大が可能になります。

 

実際、毎回毎回やっていたら脳が疲れるので、
ある程度、感情が動く時や、
ふと思い立った時に意味を探ると

面白い発見が出来てきます。

 

ところで、
『シンクロニシティ』と

『引き寄せの法則』は、違います。

 

シンクロ二シティは

読み解くことが出来ますが、
それで引き寄せたというのは、
若干、引き寄せの法則とは違います。

 

引き寄せの法則は、

情報空間へアクセスすることで
自分や周りを

引き込む作用があることです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload