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次世代

09.04.2018

「全ては一つ」を表わすのに、
スピリチュアルな世界では

「愛」と表現します。

 

単純に「愛」と言っても、

受け取る人によって、

「恋愛の愛」であったり、
「親子の愛、無償の愛」であったりと、

思い浮かべるものが違います。

 

抽象度が違います。

 

「宇宙」という言葉と

同じようなものです。

 

私は15年後の世界は、

この本質的な「愛」への探求が

不可欠であると思っています。

 

「自分と世界の一体感」

 

それは、自分の内面を探る

旅でもあります。

 

2014年、文部科学省の有識者会議で、
今後の社会は

「G型」と「L型」に別れるから、
それに沿った社会構成を

作っていかなければならない

という発表がありました。

 

G型はグローバル、L型はローカルです。

 

例えば、大学では、

トップ10校は

外国で通じる英才教育にし、

その他の大学は、

地元企業で即戦力になるような、
いわゆる「職業訓練校」に

していくべきだという考え方です。

 

この考え方は、

ネットで非難の声が

すごく上がったのですが、
これは、
今後の人口減少、

グローバル化による影響などから
冷静に見たら「そうせざる負えない」

というお国の声が裏にあると感じます。

 

これは、

数年前から盛んに言われてきた、

「2極化」という言葉が
いよいよ

具体化され始めてきたことを

現しています。

 

私自身は、

このG型もL型も

そのまま飲み込まれるとしたら
とても苦しい道になると感じています。

 

グローバル競争にさらされるか、
ローカルで安値合戦をするのか・・・

 

同じグローバルにしろ、ローカルにしろ、
競争しない方法は、
自分の世界を持つことしかありません。

 

これは、

外の世界主体の生き方ではなく、
本当の意味での
「自分主体の生き方」
に目を向ける必要がある

と言う意味で私は考えています。

 

今までのパラダイムで

生きてきた人達には、
かなりその転換はかなり難しいです。

 

それでも次の世代のためにも、
私たち現役世代は

橋渡しをしてあげなくてはならない。

 

自分が変わらないと、、、、と、
薄々みんな気付いているのではないか・・・

とは思いますが。

 

そのために私は、
説法、勉強会を切り口に
さらに、
主体性、
自分を信頼すること、
考え方、
行動する威力など
を伝えていこうと思っています。

 

G型、L型ではない、

SK型(主体的に行動型)が
今後の世界には

必要なんだと確信しています。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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