© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

好きなことが分からない3つの理由について

08.04.2018

まず1つ目
そもそも『好きなことのレベル』が分からない。

 

人生を考える上で好きなことというと、
何か一生好きでいなくてはならないくらい、
大きなものを想像してしまいます。
 
例えば、イチローが子供の時に、
一流のプロ野球選手になる

という夢を描いて、
野球が大好きでたまらない

というようなイメージ感から、
人生を掛けるくらい

好きなことでなくてはならない

というような
大きなレベルを想像してしまいます。


そうではなくて、

「もっと身近なレベルでいいということ」です。

 

2つ目、

『好きなのは、活動ではなく要素』

 

目に見える、職業が好きなのではなくて、
そこに含まれる

「要素」が好きなことです。


要は、野球が好きなら、
なぜ野球が好きなのか?という
質問の答えの部分です。


自分の好きな部分はそこなんですね。

 

3つ目、

『密かに分からない方がいいと望んでいる』

 

これは無意識(潜在意識)の

お話しにもなりますが、
分からない、分からない、と言っている方が、
何もチャレンジしなくていいので

気が楽になります。


ま、「言い訳」に

使っているということです。


これは、動物的本能なので

仕方のない部分もあります。


現状を維持した方が、

生存率が高まるというプログラムが

人には入っていますから。


私は、これを潜在意識の

現状維持メカニズムと呼んでいます。


小さい頃の母親みたいなものですね。

 

3つを総合すると、

例えば、今日の夕飯を外食して

中華を食べたとします。

 

色々な選択肢の中から、

選んだわけですね。


そこには好きという

何かの要素が動いてるわけです。

 

例えば、丸テーブルで

家族みんなで食べるのが好きだとか、
みんなで分け合って

食べられるのが好きだとか、
好きの要素があるわけです。

 

そんな小さなことから、

いろいろ考えていくと、
すごく自分にぴったりなものが

出てきたりするものです。

 

もしくは、ないから作りました~

みたいなことになります。

 

恋愛のように、

ビビッとくる一目ぼれもあれば、

お友達の段階から、

色々なものが分かって
徐々に好きになっていくようなものもあって、

それは人にもよると思います。

 

これが、何かのヒントになって、
人生で好きなこと、
やりたいことが見つかり、
より輝く毎日になっていただけたら

嬉しく思います。

 

あと大切なのは、
自分へのブレーキ
「潜在意識の現状維持メカニズム」を

外すことです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload