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爬虫類脳に負けるな!

07.04.2018

皆様、物事の進まない心の仕組みを理解できると、
心が楽になります。

 

脳は3層構造になっています。

 

根源的な脳である、「爬虫類脳」

その上の「哺乳類脳」

そして大きく進化した

大脳新皮質である、「人間脳」

 

これを元にした心理学として、

根源的欲求、
あーしたい、こーしたいという
欲の部分を爬虫類脳。

 

怖い、
人を気にする、
認められたいなどの
周りとの関わりに関する欲を

哺乳類脳。


自分はこうありたい、
成長したい、
進化したいという
欲を人間脳。

と言います。

 

私達はよく、
何か物事をすすめようとするんだけど、
テレビを見てからにしよう、
先にご飯を食べよう

など後回しにしがちになります。

 

これは「爬虫類脳」がそうさせていること。

 

怠惰な爬虫類・・・

ワニを想像したら

イメージ湧きやすいと思います。

 

食べたい、寝たい、動きたくない・・・。

 

爬虫類脳の欲の方が直接的で強いので、
どうしても人間脳は、
負けがちになってしまいます。

 

どれだけ人間脳で抑え込めていけるか、、。

 

自分の中のワニの飼育員みたいな人間脳。

 

お腹が空きすぎなら、

ちょっとお肉でも与えておこうか、、
なんてコントロールしていくことで、
物事を推し進めることが出来ます。

 

実は、この爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳の

調和を取れることがあります。


それがライフワークです。

 

「好きなことをやっている時」は、

全てが一つになり

☆集中して何も気にならない

ゾーンの状態に入ります。

 

四六時中

ライフワークをやれればいいのですが、
なかなかそこまでのモノはこの世の中で
出会えなかったりしますので、

この脳のコントロールは

覚えておいて損はありません!

 

私自身、爬虫類脳に対しては、

常に対策として、
○好きなことをする。
○今、この瞬間出来ることをする。
○fake itを習慣にする。(俯瞰して自分を見る。)
を心掛けています。

 

人間脳の強化は、

成功者の常に意識すべき課題です。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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