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人生のプログラム(あの世とこの世)

02.04.2018

まず、『この世』は仮の世界であり、
『あの世』が本当の世界です。


ですから、

人は亡くなると

「あの世に帰る」

という表現をしますよね。


太古の人々は、

その事がわかって、

このような表現をしたのでしょう。

 

私たちは、

この世で修業をしにきています。


そして、

あの世に帰っても修業します。


再び、

この世に生まれ変わって修業をします。


そして、あの世に帰って、、、


こんなに修業を繰り返して何になるのか?


それは、最後には神様になります。

 

私たちは神の子どもなのです。


私もあなたも

みんな神の子どもなので,
※「みんな神の子どもである」、

という話はいずれしますね

 

さて、

あの世で私たちは

何をしているかというと、
もちろん

修業をしているわけですが、
やがてこの世に

生まれ変わる瞬間がやってきました。

 

そこで、私たちは、
「今度生まれ変わったら、

あんなことしようかなぁ~、こんなことしようかなぁ~」
と自分の人生を決めて生まれてきます。
(自分の人生をプログラムして生まれてきます)。

 

しかし、

自分がやりたいこと(修業)は、

果たして自分の魂では乗り越えて行けるだろうかと、
やりたいことと自分の魂の力量を

何度も何度も確かめます。

 

そして、

「できそうだ!やってみよう!!」

と思ったら、この世に生まれてくるのです。


自分が出来ることだけを決めて生まれてくるのです。


ですので、この世に生まれてきて、
あなたに乗り越えられないことは

起こらないのです。


ちゃんと乗り越えていけるように

なっているのです。

 

次に、
「今度生まれかわったら、こんな修業をしたいなぁ~」
と思って

人生のプログラムを決める訳ですが
「果たして、どの親の元に生まれると、

この修行ができるかなぁ~」
と親を探し始めます。

 

そして、

『この親の元に生まれたら、

自分がやりたい修業ができる』親を見つけたら、
その親の元に行き、
「あなたの子どもにして下さい」
と頭を下げます。


そのとき親がOKを出したら、
まず親が生まれ、
その数十年後に自分が生まれます。

 

ですので、よく親に対して

「勝手に生みやがって」なんてセリフを

ドラマなどで見かけますが、
あれは違います。


あなたが親を選んだのです。

 

「この親の元に生まれたから、

私はこんなに苦労している」
と嘆く方がいらっしゃいますが、
その状況(環境)を選んで、

あなたはその親から生まれてきたのです。

 

また親も

「私の子どもに生まれたばかりに、

この子はこんな苦労をしている」

と悲しむ親がいますが、

そうではありません。


子どもはその修業を乗り越える力があるから、

そんな環境を提供するあなたを親として選んだのです。

 

ですので、親を恨んだり、

子どもに対して後悔するのではなく、
これらを乗り越える

力のある魂であることをむしろ誇りに思って下さい。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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