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見抜く

29.03.2018

こういうクライアント様がいました。


「デザインを描く仕事をしているんですが、

上司が私の描くデザインを採用してくれません。

上司の理解がないために、

私は自分の個性が伸ばせないんです。」

 

これに対しての回答は、
「まず、上司が気に入るデザインを描いて見ましょう。

何年も一緒にいる上司がどういう絵を求めているか分からないということは、

たった一人の上司の好みも見抜けないんですよね。

だとしたら、皆さん(時代)が何を求めているかなんて、

もっとわかりませんよ。

まず、自分がいつも一緒にいる人の好みとか、

どうしたら嬉しいのか、それぐらいは見抜いて、

手のひらでコロコロ転がすくらいじゃなきゃだめですよ」

よく言いますよね。

「時代は、今こっちなのに、上司の頭が古くて」とか。


でも時代を読む目があるなら、

上司の好みを見抜く目もあるはずです。


だったらまず、

上司が考えていることを見抜いて、

認めてもらってから、

自分の提案を表現させればいいんです。

 

それに、「認めてくれない」とグチばかり言っていても、

良い方向に進みません。


会社(社会)で成功するためには、

まず上司(対象となる相手)に認めてもらわなければ

成功出来ません。

 

ジーッと観察していれば、

必ず、突破口が見つかるはずです。

 

また、一例で会社を例に出しましたが、
こういう話しをしますと、

「それってゴマをすらなければいけないことでしょうか?」

と勘違いする人がいますが、
そういうコトを言っているのではありません。


せめて、一緒に働いている方、住んでいる方など。の

「言うと嫌がること」「嬉しがること」

ぐらいは見抜きましょうね。

ということです。

 

サル課長に

いくら新鮮な魚をあげても

嬉しがりません。


サル課長にはバナナです。

 

相手のことをシッカリと

見抜く力を磨きましょう。

 

以上。

 

 

神鷹の秘密の一つ。「見抜く」 でした。

 

 

 

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