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自分をほめよう

29.03.2018

「あの人は、お金持ちでいいなぁ」


「ステキな旦那様と結婚できていいなぁ」

 

・・・こんな言葉を言っている顔を

想像して下さい。


人のことがうらやましくて仕方がない

不平不満顔です。


ずっと言っていると、

まるで呪いの呪文のようです。


こういう言葉を、

「いいなぁの呪い」と言います。

 

自分と人を比べるのは、

不幸の始まりです。


「いいなぁ」と思ったところで、

どうにもなりません。


そのうえ、「それに引き換え私は・・・」と、

自分のことを思って

さらに暗くなるのがオチです。

 

大事なことは、

自分に磨きをかけることです。


お友達が素敵な方と結婚したのなら、

その人の良いところを見習って

自分に磨きをかけましょう。


魅力的になったら、

結婚相手もお友達もよりどりみどりです。

 

何より、自分の魅力がつくと

不思議と楽しくなります。


そうすると、自然と

「いいなぁ」という言葉を

言うことすら忘れてしまいますよ。

 

「いいなぁの呪い」から解放される方法は、

自分で自分を褒めることです。

 

例えれば、私達の体をコップだとすると、

褒められていないとカラカラに干からびた

日干しの状態です。


褒め言葉の一つひとつは、

一滴、また一滴とそのコップを満たす水。


褒め言葉を注いで、

コップから溢れ出るほどになると、

心がとても満ち足ります。


そうすると、

人のことをうらやましがったりしなくなり

「いいなぁの呪い」から解放されます。

 

もちろん、

毎日溢れるほど人から褒めてもらえていれば、

何の問題もないけれど、

なかなかそうはいきません。


だから、

自分で自分を褒めてあげましょう。


人に褒められるのを

待ってる場合ではありません。

 

一日最低10回。


鏡を見て、

自分のことを褒めてあげて下さい。


「おはよう。今日も元気だね。」

「今日も可愛いね(イケメンだね)」

と自分を褒めてあげましょう。

 

褒め言葉で自分のコップが満たされて溢れてくると、

相手のことも心から褒められるようになります。


結婚した友人に、
「素敵な旦那様ね。おめでとう」

と心から言うことができ、
相手も気持ちよく
「ありがとう」と言うでしょう。

 

コップが干からびた状態だと、

「素敵な旦那様ね。

○○さんだけ幸せになっていいわね」

となりかねません。


そうすると、相手も

「ありがとう」とは言いづらいです。

 

これではいけません。


ガンガン自分を褒めてあげましょう。

 

「私の旦那は、

私が髪型を変えても全然気づかない」
「妻は、私のことを

ATMだと思っている」
なんて文句は絶対ダメですよ。


それよりも、まず、自分で
「この髪型、よく似合っているわ。

いつもの100倍キレイ」
「俺は、甲斐性があるなぁ。

妻を幸せに出来ている俺は素敵だなぁ」
と自分を褒めてあげればいいのです。

 

そうやって、褒めグセがついてくると、

不思議と他人に対しても

褒め上手になりますよ。


自然に旦那様に向かって

「今日のあなた素敵よ」などという

褒め言葉も出てくるはずです。


そうすると、旦那様からも

「おまえも綺麗だよ」なんて

言ってもらえることが起きます。
(逆も然りです。)

 

自分を褒めていると、自然に笑顔になって、

人を褒めるのも上手になります。


そうなると、

不思議と人から褒められることが増えてきます。

 

「あなたのために一番頑張ってくれているのは

誰か知っていますか?それは、あなたです。」

 

もし、あなたがどうしても

お手洗いに行きたい時、

誰か変わりに行ってくれますか?


ね、あなたの代わりはいないんですよ。

 

一番に誰よりも機嫌をとらなくてはいけないのは、

自分自身だということを忘れないで下さい。


褒めて褒めて、

褒めまくって下さいね。

 

以上。

 


神鷹の秘密の一つ。

「自分をほめよう」でした。

 

 

 

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