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成功者の見分け方を教えてください

29.03.2018

成功する人は、
「思わず買いたくなっちゃう」とか、
「思が話を聞きたくなっちゃう」とか、
ともかく、
「成功する声」を持っています。


その人が「話している内容」ではなくて、
「音質の問題」なのです。


成功する人が

どういう声をしているのかと言いますと、

なかなか言葉では説明できないのですが、
少なくともボソボソっと話す人で

成功した人はいません。

 

成功者って、
たいがい声が大きいものです。


こういうと、
「私、大きい声が出ないんです」
と言う人もいますが、
「じゃあ、赤ちゃんのときはどうでしたか?」
と聞くと、
みんなたいがいは

大きな声で泣いていたんですよね。


だから、
赤ちゃんの頃を思い出して、
思いっきり声を出せばいいんです。


「赤心来福(せきしんらいふく)」と言って、

赤ちゃんの心になったら福が来るんです。

 

おかしい話ですが、人間というのは、
生まれたときは全員、

ほぼ同じ能力を持っているそうです。


けれど、ほとんどの人は、
その能力を全て使い切れないまま

人生を終えてしまいます。

 

20世紀最高の頭脳の持ち主と言われた

アインシュタインでも、

脳の働きの約10%しか使わなかったそうです。


アインシュタインより少なくて

3%ぐらいの人もいるでしょうが、
「両者にどれぐらいの違いがありますか?」
どちらにしても

たいして使っていないのですから、
ほぼ一緒ですよね···

私はそう思うのです。

 

それなのに、

成功する人と成功しない人がいます。


「なぜか?」と考えたとき、
私の考えは、この一点につきます。


成功しない人の心は、
「ダメの壁」に覆われています。


要するに、「親」とか、「環境」とか、

とにかく周りから

「これはダメ」というのを

植えつけられているんです。


だから成功するかしないかは、

先天的なものではなく、

後天的なものなのです。

 

人間には等しく、

もって生まれた無限の可能性があります。


それを抑えつけて、
「自分はダメなんだ」と、

思い込んじゃっているだけなのです。


でも、その「ダメの壁」に一ヶ所、
コンと穴を開ければいいんですよ。

 

「どうやって開けるんですか?」と言うと、
とりあえず大きな声を

出せばいいんです。

 

ボソボソしゃべっている人で

成功する人って、

人類始まってからいません。


「人類初に挑戦しよう!」

という意欲があるのなら、

それもいいと思います(笑)。


でも、誰がやっても難しいことは、

まず成功しません。


そう思ったほうがいいですよね。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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