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常識以上でカッコよく生きる

29.03.2018

常識というのは、誰が決めたわけではないけれど、
「こうしたほうがいいよね」
「こうしたほうが暮らしやすいよね」
と自然発生的に出てきたものです。

 

みんなが「こうしたほうがいい」ものだから、

常識を守るのはある意味、

普通のことで当たり前のことです。


もちろん、例外はあります。

 

暴走族とか、真夜中に騒いだり、

人に迷惑をかける人は、常識以下なんです。


それに、最低限のマナーを守らないと、

人から好かれないし、

幸せと縁遠い人となります。

 

成功するためには、

常識を守るのは当たり前のことなのです。


いや、「常識以上」のことを

しないと成功しません。

 

例えば、誰かに呼ばれたら返事をするのは、

当たり前、常識です。


この時、笑顔で感じよく返事する。


これが、常識以上ということです。

 

よく常識を破ると言いますが、

カッコよく破るのは、いいんですよ。

 

ロックという音楽がありますね。


あれは、エルビス・プレスリーが

作った言葉なのですが、

当時、白人は黒人音楽を歌わなかったんです。


それを「ロック」という言葉を作って、

最初に歌ったのがエルビス・プレスリーなんです。


エルビス・プレスリーは、

黒人音楽という素晴らしい音楽を

世界中に広めました。


カッコよく、常識を破ったんです。


だから、

世界中の人から賞賛されたんです。

 

また、ココ・シャネル。


ココ・シャネルがデザイナーになった頃は、

上流階級の女性は

コルセットをつけるのが常識でした。


ココ・シャネルは

コルセットをつけないで着れる洋服を

デザインした最初の人です。

 

型を破るのはいいんですよ。


けれど、

カッコよくなければいけません。


あなたの破り方はカッコいいですか?


ご近所に迷惑をかけていませんか?


ということです。


誰でもカッコよい生き方があるんですよ。

 

よく、「カッコばっかりつけやがって」

と言う人がいますが、

私に言わせると「カッコぐらいつけろよ」と。


カッコもつけないで、

だらしがない生き方をしてはいけません。

 

神様からのご招待のたった一度の人生ですよ。


「生きてる!!」という感じで

気合を入れて生きるんですよ。


だからカッコぐらいつけるんです。

 

以上。

 


神鷹の秘密の一つ。

「常識以上でカッコよく生きる」でした。

 

 

 

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