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命の波動

29.03.2018

ふとした時、

誰かに見られていると感じて

あたりを見回すと、
誰かが向こうの方からこちらを見つめている

という経験はありませんか?


また、あの人は後光が差しているとか、
なんとなく影が薄いとか、
感じることがあると思います。

 

宇宙物理学を

研究されておられるクライアント様(学者の方)が、
こういう気配について

宇宙物理学の立場からも

解明できるのではないかと考えていると、
おっしゃられていました。

 

物理学では、
この世の中の物質は

全て素粒子からなっているといいます。


ものの最小単位は原子で、

原子は素粒子からなっているからです。

 

例えば、

人間はどのくらいの強い風まで耐えられるのか、

実験をするとします。


人間と、同じ背格好,

体重の人形を比べてみると、
人形だったら飛んでいってしまうような風でも、

人間は飛ばない。


それどころか

強い風に向かって歩くことも出来ます。


それは、

人間には精神力という力があるから

可能になるということだそうです。

 

では、精神力というのは、
どんな力なのかというと、
物質は全て素粒子からできているのだから、

精神力も素粒子から

できているのだろうと言うのです。


まだ証明されたわけではないけれど、
こういう素粒子があるに違いないと言うのです。

 

宗教者や文学者がそう言うのなら分かりますが、

事実は物理学者が

そんなことを考えるところまできているわけです。


精神力、生命力というのはいったいなんだろう。


この力はどこから出てくるのだろうと、
そういう研究がなされているのです。

 

いつか見つかるかもしれませんが、

その先生(クライアント様)いわく、
「素粒子というのは、波動だろう」とのことです。


これまでの天文学は、
光学望遠鏡という、

目で見える光を望遠鏡に映していたのが、
ドンドン性能が上って、
今では目には見えない電波の波動を

キャッチする電波望遠鏡に進歩してきました。


それで、

人間の目には見えない波動の世界が

広がっていることが分かってきました。

 

見えないけれど

人間の体からも波動が外に出ていて、
また外からの波動にもさらされている。


我々の眼で見ると

こんな肉体に見えるけれど、
電波望遠鏡で見ると

別の形の大きな波動で包まれている。


これが人間の生侖体であると言われています。

 

そしてそれが、
あの人は後光が差すとか、
オーラが見えるとか、
昔からそういうふうに言われている

ものなのだろうというのです。


インチキでも何でもない、
見る人が見たら

人間の周りの波動が見えるのです。

 

紙を燃やして灰になっても、

紙がなくなったわけではなくて、
灰の分子に変わっただけです。


人体もまた波動の素粒子集まりだから、
体が死んだとしても、
波動の生命体は永久になくなりません。

 

肉体が死ぬと、
形は変わるけれど

永久になくならないのだから、
どこかに行くのでしょう。


それが宗教でいう、

霊界といところなのかもしれません。


すると、
そういうところで別の素粒子と一緒になって、
また人間の形になって出てくるというのは
考えられるといわれています。

 

だから祖先の生命体は

永遠に消えることはなくて、
それがまたどこかの

素粒子とくっつきあって、
人間の身体になって

生まれてくることが可能性としては

ありうるというのです。


まだ推測ですが、
科学者の見方でも、
そういうことが

考えられるというのです。

 

ところで、
亡くなった両親や祖先を

なぜ思い出すのでしょうか。


記憶にあるとしても、

なぜその時に思い出すのか。

 

私は記憶があるというよりも、
両親や祖先の波動が

あの世からこちらに飛んでくる。


それを感じた時に、ふと思い出すのではない
かと思うのです。


だから亡くなった人のことを思う時、
「ああ、あの人の波動が

自分のところにやってきているんだなぁ」

と感じています。


よく、虫の知らせとか言うでしょう。


あれも見えない波動が

知らせているのだと思うのです。

 

ですから、
「この科学の時代に、

神様なんか信じない」という人もいますが、
それこそ非科学的な考え方でしょう。


なぜなら、宗教の違いがあるにしろ、
どこの民族でも神様を信じています。


だから「神様はおられる」

と考えるのも、
現代科学の

一つの研究テーマであろうと思います。


そこから実際に

発見されてくるかもしれないのです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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