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人に惜しみなく教える

29.03.2018

知恵は神様からのプレゼントです。


自分に出た知恵だからといって、

ケチケチして、

教えないことをしてはいけません。


神様は、

そんなケチくさいことを言いません。


だから、知恵やアイディアを、

ドンドン周りの人に教えていくと、

また神様からの

良い知恵が浮かぶんですよ。

 

例えが悪いかもしれませんが、

知恵はウ○チと同じです。


ドンドン出していかないと、

ウ○チがお腹で腐っていくように。


知恵も頭の中で腐ってくるし、

新しい知恵が浮かばなくなります。


古い知恵をドンドン惜しみなく出すから、

そこに新しい知恵が入る場所ができるんです。

 

出世とは、「押し上げられる」ことです。

 

例えば、

私がトップセールスマン

だったとしましょう。


そのときには、

どうすれば売り上げが伸びるのか、

その方法を同僚や部下に

惜しみなく教えてあげます。

 

そうすると、

私はみんなから喜ばれたり

感謝されたりするから、

例えは、新しい仕事で
「誰がいいかな?」となったら、
「是非、○○さんに」というように、
みんな○○さんを

押し上げてくれるんです。

 

そして、自分の役職が上がったら、

そのときはまた、
どうしたら、

みんなの役職が上がるか、
どうやって

部下の指導をするか、
その方法を惜しみなく

教えてあげる。


そうすると、

またみんなが自分を

押し上げてくれます。

 

これは、スゴイことなんですよ。


ただ上がっただけじゃないんです。


だんだん、だんだん、みんな押し上げられて、

裾野が富士山みたいに広がって

上がっていくんです。


だから、いくら上がっても、

絶対崩れることがないんです。

 

反対に、自分だけが出世しようとして

自分が上にいくことだけを考えている人は、
まるで細い細い棒を

ドンドン伸ばしていくようなもんです。


ですから、ちょっとしたことで、

パキッと折れます。


長くは続かないんです。

 

誰だって、上にばっかり見て歩いてたら、

転びますよ。


それと同じように、

上司の顔色ばっかり伺って、

自分が上に行くことだけを考えたら、
その一時は出世して一見うまくいったように

思えるかもしれないけど、
ちゃんと足下も見て歩かないと、

危なくてしょうがないんです。

 

出世はしたけれど、

部下からは全然慕われないとか。


まわり中から嫌われていたら、

それって成功じゃないですよね。


もちろん例外は、ありますよ。


自分を下げるような方まで

掬い上げる必要は、ありません。

 

本当の成功とは、下から押し上げられて、

ドンドン裾野が広がった強いものです。


だから、

自分の知恵は惜しみなく教えるんです。

 

「どうすれば、出世できますか?(お金持ちになれますか?)」

と聞く人がいますが、
自分が知っていることをなんでも惜しみなく教えていれば、

自然と達成してしまいます。

 

なかなか出世できない(お金持ちになれない)という人は、

もしかすると、

周りのお役に立っていないのかもしれません。


自分がお役に立っているか、

もう一度考えてみて下さい。


お役に立っている人を周りの人は絶対に、

放っておきませんよ。


自然と押し上げてくれるものです。

 

以上。

 


神鷹の秘密の一つ。

『人に惜しみなく教える』でした。

 

 

 

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