© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

もっと自信がほしい

29.03.2018

目分に自信がなくなったときに、
「自分はすごい」
と思える、しかも、
とてもロマンティックな話を

一つしましょう。


夜空の星の話です。

 

夜空には、

何万個の星が輝いています。


その中には、
はるばる何億光年の向こうから

やってきた光もあります。


何億光年、光の速さで走っても、
何億年かかる距離です。


それほど遠い。


しかも、よくよく考えてみると、
その光がその星を出発したのは、
実は何億年も昔のことです。

 

ひょっとすると、
もうその星は爆発して

そこにはないかもしれないですから、
今は遠い昔の星の姿を

見ていることになります。

 

で、少し前、「宇宙物理学」で、

次のような興味深いことが発見されました


「宇宙物理学」というのは、難しい学問で、

チョット常識はずれのところがあります。


例えば、
ブラックホールだとか、
時間が曲がっているとか、
でも、
とにかく、最近発見されたことは、
こういうことです。

 

それは、

「エネルギーは受け取る相手を確認してから伝わる」
というものです。


凄くないですか!?


例えて言えば、
野球でキャッチャーが受ける態勢になってから、
ピッチャーは

ボールを投げるという原理です。


それはそうかもしれません


電極をつなぐと電気が流れますが、
繋いだ相手が木の棒では

電気は流れません。

 

で、「宇宙物理学」に戻りますが、
夜空で見ているその星の光は、
あなたがその星の光をキャッチすると知っていて、
何億年も前に

この地球のあなたの瞳を目指して

はるか宇宙のかなたから旅立ったのです。

 

そして、何億年もの長い旅路を経て、
そして今夜、当初の予定通り、

見事、あなたの眼の中に到着した。


そういうわけなのです。


あなたが見上げた幾千の星影が、

すべてそうなのです。


あなたを目指してやってきたですから、

あなたが目を瞑ると、
その間、
光は届いていないのだそうです。


目を開けると届く。

 

「いや~、先生、

いくら精神世界の話とはいえ、それはちょっと」


「そうですか。でも、これは

「宇宙物理学」で証明されています。」


「だって、目を瞑っている時は届いていないって

じゃあ、写真に撮ったら

映ってるじゃないですか。目を瞑っても。」


「ああ、ですから、

写真に撮られるって知ってて来てるって話ですけど。」


「う~ん、そうですか。」

 

なかなか実感としては

信じられないかもしれませんね。


私も最初はそうでしたから。


でも、
宇宙では時間も一つの

パラメーターですから、
四次元での位置合わせで、
不思議ではないのです。

 

そうだとすると、凄いですね!


「自分は完全に

宇宙に存在している」わけです。


圧倒的な時間の長さを

「支配」しているわけです。


何億年前と

瞬き一つでつながってるわけです。

 

もっと言えば、
あなたが存在しなれば、

宇宙もないのです。


あなたは、
全宇宙の星に見守られて、
今、この地球にいるってことです。


こんなすごい応援団、

見たことないですよ。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload