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ほめられ上手

29.03.2018

華やかな服を着始めた頃は、

「どうしたの?」なんて

言われることもあるかもしれませんが、

それも3回くらいです。


その後は、

ほめられることが

増えてくると思います。

 

ほめ言葉は、心の活力源です。


誰でもほめられると

心がフワッと温かくなって

元気になりますよね。


「あなたの笑顔にいつも救われています」

なんて言われたら、

その人の前で疲れた顔なんて

出来ませんよね。


「今日も良い笑顔ですよね」

と言われたいですよね。


嬉しくて、

どんどん素敵な人になっていきます。


それがほめ言葉の凄い力だと思います。

 

たまに、

その人の素敵なトコロを本当に心から褒めているのに、

褒めると「そんなことないです」

と返してくる人がいます。


これ、「私なんか」の一つですよね。


本人は自分の良いところに気づいてないのか、

あっさりと「そんなことないです」

と否定してしまうことは、

とてももったいないと思います。

 

皆様、

「ほめられ上手」という言葉を

聞いたことがありますか?


「ほめ上手」ではなく「ほめられ上手」です。


日本人(外国の方も一緒)は、ほめられたら、

謙遜するのが美徳みたいなところがありますが、

本当は、相手が良いところをほめてくれたら、

それを素直に受けとったほうが

絶対気持ちいいですよね。


だから、

「ほめられ上手」が必要なんです。

 

例えば、
「お綺麗ですね(かっこいいですね)」
と褒められたら、
「ありがとうございます。

正直な方ですね 笑」と言うんです。


笑えるでしょ。


こうやって相手も自分も

笑える会話をすると素敵ですね。

 

自分がほめた時に、とても喜んでもらえると、

そのリアクションが嬉しくて、

また喜ぶ顔が見たいと思うものです。


だから、自分がほめられた時も、

その嬉しい気持ちを素直に表現して下さいね。

 

ほめられ上手になると、

ますますほめられることが、

どんどん増えていきます。


気持ちよくほめて、ほめられていたら、

相手の心も自分の心もお互い幸せになります。

 

以上。

 

 

神鷹の秘密の一つ。

「ほめられ上手」でした。

 

 

 

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