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どの人にも神様がいる

29.03.2018

人は、それぞれ自分の中に

神様がいます。

 

だから、

その人に解決できないような

問題は起こらないし、
起きたとしても、

本当はその問題の

一番いい解決策を知っているんです。

 

よく親で、子供の顔を見れば

「心配だ」「心配だ」と

言っている親がいますが、
それは、自分の子供を

信じてないってことなんです。

 

親にも信じてもらえない子供が

幸せになれると思いますか?


それに心配の波動からは、

心配事や不幸なことしか引き寄せません。

 

どうせ言うなら「信じているよ」

って言ってあげて下さい。

 

「あなたのこと、お母さんはいつも信じているよ」
「おまえのこと、お父さんはいつも信じているよ」と

 

信じてもらえた子供は、

いつも自分を

信じてくれている人がいると思うと、
その愛情に応えたいと思うから、

必ず良い子に育つものなんです。


心配するより

「信じてるよ」の一言です。

 

例えば、親の目から見て、

どうも信用できないと思う男性と

そこの娘さんが

結婚したがっているとしましょう。


こんな時、

心配していくら止めてもムダです。


反対すればするほど

二人は燃え上がります。

 

この時に、

あまりにも親が猛反対しちゃうと、
結婚していざ、別れることになっても

親に言い出せないから、

帰る家がなくなっちゃうんです。

 

だから、こういうときは、
「そうか、あなたを信じているからね。

でも万が一にうまくいかなかったら、

いつでもすぐに戻っておいで」

と言ってあげるんです。

 

子供が商売をやると言ったときでも、

頭ごなしに反対するのではなくて、
「あなたなら大丈夫って信じているよ。

もし何かあったらいつでも戻っておいで」
と送り出してあげればいいんです。

 

ただし、その時に、

親はお金を出してはダメですよ。


これは、とても大切なことなんです。

 

子供の保証人になったり、

自分の家や土地を担保に

お金を借りたりしたらダメですよ。


もしそんなことをしたら、

万一、自分の子供の商売がダメになった時、

「親に合わせる顔がない」と帰ってこれなくなるし、

下手をすると、唯一戻ってこれるはずの

親の住む家もなくなってしまいますよね。


だから、お金は出さないこと。

 

「あなたなら上手くいくと、信じてるよ。

あなたの持っているお金と器量で頑張りなさい。
もし何かあったら、いつでも戻っておいで」
と優しく送り出してあげればいいんです。

 

「信じている」

という言葉の持つ力って凄いんです。

 

「子供のためを思って」

「孫のためを思って」

「この人のためを思って」

とよく聞きます。


でも、本当に相手のためになることは

「信じているよ」と言ってあげることです。

 

だって、自分の子供にも、自分の孫にも、どの人にも、

一人ひとりの心に神様がいるのですから。

 

以上。

 


神鷹の秘密の一つ。

「どの人にも神様がいる」でした。

 

 

 

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