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12.01.2020

昨日の続きというか、

補足のコラムです。

これは、

私の友人から以前、

直接聞いた話なのですが、

ある人に、

「なんか〇〇さんが陰であなたの悪口言ってたわよ」って言われてなんか、

「モヤッ」としたらしいです。

それで、

そういう一種の「告げ口」をした人にこう言ったみたいなのです。

「私もあの人のことを前から合わないと思っているし、私も誰にでも好かれるような立派な人間じゃないって思っている。だから、別にあの人が私のことを嫌うことはたいした問題じゃなくて、『そのような私の力によってどうしようもできないことをわざわざ私に言ってきて、私の生活を乱そうとした』あなたの方に、ごめんなさい。見えない悪意を感じるの。だからあなたとは距離をとらせてください。あなたみたいな人が苦手です」

って伝えたらしいのです。

すごいしびれました。

この発言についても、

私がここでこのようなことを書いたことについても、

ちょっと抵抗を覚える方もいると思うのです。

でも、

何かその人が感じた「見えない悪意」って私なり...

12.01.2020

人間関係の中で「モヤッ」とさせられることってすごくたくさんあるだろうし、
逆に、
多分自分でも気づかないうちに相手を、
「モヤッ」とさせていることもたくさんあるんだろうなと改めて思ったのです。
 
だってね、
「あなたのことAさんはこう言ってたわよ」
って言うことって、
本人に悪意がなくて、
本当にそれってやさしさで言ってる場合もけっこうあるだろうから。
それはやさしさの使い方が間違っちゃっているやさしさですね。
 
だから、
「もしかしたら私けっこうモヤッとさせているかも知れない」と思われた方、
あんまり反省し過ぎないでください。
多分誰でもその「痛い」道のりって歩んできてるから。
 
それでですね、
この「モヤッ」とする・させられるという感覚ってものすごく興味深いんですよ。
 
たとえばの話なんですけど、
私は今このコラムをパソコンで書いているんです。
そこで私の心の中で、
「人間関係の中でモヤッとさせた人を懲らしめてやろう」という気持ちがあっ...

12.01.2020

たまに「幸せの匂い」という表現を使うのですが、

これは何か具体的な「ラベンターの匂い」とかを表すものではなくて、

(雑談:ラベンターって沈静化作用とかリラックスとか色々な効用があるみたいなのですが、苦手な方も多いみたいですね。ちなみに僕はラベンダーの代わりにゼラニウムとかの方が新緑感があって好きです)、

この「匂い」って「良い匂い」に感じたら何でも良いです。

たとえば仕事帰りに家に帰っていく途中にシチューとかカレーの匂いに気づく人って、

何か「これから良いことが起きそうな」気がしませんか? 

多分、

「あ、この家今日はシチューなんだ。いいな」って。

もちろん、

そういう匂いに気づいて「寂しくなる」こともあります。

でも、

その匂いに気付いて「寂しいなぁ」って思える人って、

なんていうか「これから幸せを目指している人の寂しさ」なのです。

そういう方向にまだ行かない人って絶対に「匂い」に気づかないから。

・6月の匂い、ちょっと大気の中に雨の匂いが入ってきた匂い

・梅雨に入る前や梅雨...

12.01.2020

最近すごく好きな言葉が「空間配置」です。

昔の話になるのですが、

とある方がいて、

その人はいつも色々なものとか人、

すべて変態的なものなんですが紹介してくださるんですよ。

それで、

以前、

何か宮城県の郊外で、

ずっと書道の先生をされていた女性がある時に荒地を切り開いて畑を作り、

そこで取られたものを提供する場を開業されたみたいで、

もう一回で四人ぐらいしか入れないみたいなのですが招待されたのです。

そしたらですね、

その「場」がものすごく居心地が良かったのです。

お店でも家でも、

インテリアとか、

空間に何を置くかのセンスって、

これはもう習うものじゃないと思うのです。

インテリアや美術品というのもひとつひとつ個性が強い場合に、

「何をどこに置くか。もしくはどこに置いてはいけないか」

って完全にセンスの世界になってくる。

そういうセンスを学ぶために生きるんじゃないかって気がするのです。

たとえば、

夏の暑い日に来客がきて、

「なんとなくこの人に出すお茶は氷を入れない方が良い気がする」とか、

...

12.01.2020

「その人を動かしているもの、もしくは見守っている存在」

って私は「ある」と思っています。

もちろんそういう話って全部を証明できるわけないし、

この手の話ってやっぱりどうしても怪しい方向に行ってしまう危険性もあります。

でもほら、

なんか自分の知り合いとか会った人でも、「あの人なんか武士っぽいよな」っていう人っているじゃないですか。

極端な話、

ありがとうを「かたじけない」とか言ったり。

そういう「なんとなく〇〇っぽい」って、

オーラとかで言うとそういうものがついていることってけっこうあったりするのです。

それで、

そういう「その人を守護するもの」というシリーズを少し取り上げていきたいと思います。

「守護しているものが武士とかナイトの人の特徴」

・特別な思い入れがあるブランドの服を着ると「ピシッ」と気合いが入る。男性だとオーダーメイドのスーツなどを作ったりする。キーワードは「自分に気持ちが入る甲冑や具足」。

・自分にとって特別な思い入れのあるジャケットやハイヒールなどは「単なる...

12.01.2020

すごく特徴が当てはまる人がいると思うのですが、 

犬とか狼系がついてる人の特徴です。

冬になると結構大きいマフラーをまいて口元まで覆い隠したり、

布団とか毛布を頭までかぶって「よし、寝るぞ」とやるのが幸せ(毛の中に埋もれる安心感)とか、

そういう特徴があります。

・洋服の好みが「機能的」とか「動ける」ということに惹かれる

・女性でも黒のタンクトップとかちょっとミリタリー系のテイストが似合う

・下着というのも装飾や模様で選ぶというよりかは、機能的とか、「動けそうか」で選ぶことが多い。ボクサーパンツとか

・部屋着と外行きの恰好がほとんど変わりがない

・逆に、外行きの格好が指定されているものとかしんどい。服装は自由にしたい。そういう気持ちがあって進路や働き方を決めることも多い

・穴が空いたジーンズを持っている

・冬になるともじゃもじゃのマフラーで顔を覆い、顔を隠したりする

・好きになった人にこそ思ったことをかなりストレートに言いたくなるので、たまに「性格がきつい」と誤解される

・...

12.01.2020

例えば、

「恋愛」ってやはりどうしても「運命」という言葉がつきまとって 、

・ある日突然好きになってしまう

・時間が経ち、気付けば特別な人になっていた

・失ってからはじめてその存在の大きさに気づいた

とか、そういう、

「ある日を境にして、昨日までの自分には戻れなくなる」

という性質を持ちます。

今までそれこそ数えきれないほどの恋愛相談って受けてきた気がします。

・好きな人がいない

・気になる人がいる

・付き合って上手くいかないことも出てきた

・どうしても不安に思ってしまう

・すごく好き合っている

・一緒にいて楽

その上で、

「どうしたら恋愛が上手くいくか」

って聞かれても「わからない」んですね。

その人とかそのタイミングで答えって多少はあるのかも知れないけど、

一般に通用する定義って多分ない。

繰り返すけど、

私自身は「恋愛感情」というものが発生するすべての恋愛には「運命性」があり、運命ってやはり、

「ある人や、あるモノに出会ってしまったことによって、それに出会う前の自分にはもはや戻れなくな...

12.01.2020

悩みって、

その人がその人の人生のなかで、

「重点的に大切にしよう。成長したい」

と願っている分野なわけでして、

たとえば、

今この瞬間に、

「もっとうまくトマトを切れるようになりたい」

と思っている人っているかも知れないのです。

その「トマトをうまく切れるようになりたい」という悩みって、

多くの人たちにはあまり共感されないですよね。

でも、

その人は、

「もっと野菜を上手く切れるようになったら、もっと料理を作ることが楽しくなるだろうな」とか、

そういう悩みって、

「自分が生きている世界をもっと彩り豊かにする。楽しくする」ための大事な悩みなわけです。

「もっとバレーボールのトスを上手くあげられるようになりたい」とかですね。

だから、

悩みって「邪魔」に扱わなくても良いものなんじゃないかって思います。

悩みを「邪魔」として扱っていると、

「なんで私(俺)の人生はこんなに色々なことで苦しまなければいけないんだろう」

という気持ちにどうしてもなる。

「自分の今の本当の悩みって何なのか」

って「自分...

12.01.2020

「自分を愛すること」って、

なんかよく言われるじゃないですか。

でも、

これってすごくやっぱり奥義みたいに難しいことでもあると思うのです。

ひたすらなんでも自分がやることはOKってわけじゃないですし。

それで、

この「自分を愛すること」についてちょっとこういう話を聞いてもらいたいのです。

漫画家の西原理恵子さんという方がいて、

もうずっとファンなのですが、

何年か前かは忘れてしまったのですが彼女がNHKの何かの番組に出ていたのです。

たしか鬱病か何かを特集する番組だったと思います。

西原さんってご存知の方も多いと思うのですが、

死別された旦那さんがいて、

その方が戦場カメラマンだったのだけどいわゆるアルコール依存症になってしまって、

昼間とお酒を飲んだ夜の表情がまったく違うって。

それで、

西原さんはやさしかった頃の旦那さんも知っているし、

でも、

夜になるとお酒を飲んで豹変してしまって本当にきつい精神的暴力を投げかけてくる旦那さんから小さいお子さんふたりを守りつつ、

収入源である漫画...

12.01.2020

本日はちょっとだけぶっ飛んだ話をしたいのですが、

私自身が人と会って話を聞く仕事をさせていただいてきて、

けっこうものすごい確率で自己評価が低い人に出会ってきました。

・みんなの役に立っているけど、ひとりになると途方もなく「私には何もない」と感じる

・恋愛問題でいっつも後ずさりして前にいけない

・誘って欲しかったチャンスがあっても、前に踏み出せない

・とにかく自信がない

・「ごめんなさい」と「あ!大丈夫です!」が口癖。大丈夫じゃなくても「大丈夫」と言っちゃう

・心配を掛けたり迷惑を掛けたりすることにものすごい罪悪感を感じる

などの人です。

この「なんかよくわからないけど現代人って異様に自己評価が低い傾向」があるんじゃないかと思い、

それについてどうしてもここでお伝えしておきたいことがあって筆を取りました。

ちょっとぶっ飛んだひとつの結論を言いたいのですが、

私は自己評価が低い人って、

なんらかの、

「合わない人や嫌いな人、そして生理的に受け付けない人からの呪いの言葉に引っかかっ...

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