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28.03.2020

「問題」とは「お題を問う」ですから、

「解決」とか「なんとかしよう」「消そう」ではなく、

その「問題となる現象」の、

「お題」を見つければいいのです。

では、

その「問題」という「うまくいかないこと」は、

いったい誰が誰に出しているのか、

どういう時に出るのかといえば、

その人が、

「本来の自分の生き方」

から外れた時に出ます。

「罪悪感」から

自分の本来の生き方から外れた時。

誰から問を出されてるというと、

「本来の自分」から、

「今の自分」に出されているわけです。

だから、

問題は「解決」ではなく、

「解く」だけでいいのです。

「解く」とは「知る」ということです。

 

それは、

「自分が何を勝手に正しいと、悪だと思いこんで 勝手に 苦しんでいるのか」

「自分が、なにを悪いこと、責められること(罪悪)だと信じているのか」

を「知る」こと、

それが「解く」になるのです。

つまり、

「苦しまなくていいところで苦しんでいる」

「自分が勘違いして勝手に騒いでいる」

「問題がないところに勝手に問題を作っている」

だ...

28.03.2020

腹をくくる、

腹を決める、

覚悟する。

良いことがあっても、

悪いことが来ても、

不安や苦しみや悲しみが来ても、

全部受け止めると決める。

チャレンジして、

パターンを崩して、

怖いことに、

苦手なことに取り組んだ時、

失敗しても、

笑われても、

怒られても、

嫌われても、

悲しい思い、

嫌な思い、

悔しい思い、

そんなものも全部、

「受け止めると決める」それが覚悟です。

「覚悟すると良いことがある」

ではありません。

ボクサーがパンチを腹に受けても耐えられるのは、

「来るのがわかっていて」

「腹を決めて、力を入れて待っている」からです。

いくら頑丈な人でも、

寝込みを襲われると弱いものです。

腹をくくる、腹を決めるとは、

そうやって、

腹にぐっと力を込めて、

やってくる出来事、

良いこと、悪いこと、

全て受け止める。

そう決めた時、

やってくる困難を、

受け止められます。

腹をくくろう

腹を決めよう。

悲しいときは悲しい。

苦しいときは苦しい。

逃げない。

それで

人生は変わります。

以上。

神鷹のコラムでした。

28.03.2020

自分を信じる。

それは、

自分は出来るんだと信じること。

ではなく!

出来なくても大丈夫。

出来なくても愛されている。

そう言う人間なのだ。

と信じることです。

それを、

信じられずに頑張ることと、

それを、

信じたうえで頑張ることは、

おなじ頑張るでも、

その意味やエネルギーは全く逆になります。

すると、

結果も逆になります。

以上。

神鷹のコラムでした。

28.03.2020

人には、聞こえない周波数があります。

人には、見えない光があります。

人には、見えない愛と豊かさがあります。

でも、

見えないだけで、

そこには確かに「ある」。

人には、見えない努力があります。

人には、見えない苦労があります。

人には、見えない事情があります。

見えない悲しみもあります。

人には、見えない「思い」もあります。

言ってる意味が伝わらないこともあります。

価値観が違うと耳に入らないこともあります。

維新とは、

考え方が価値観が変わることです。

行動も、

言葉も、

服装も、

食べ物も、

良い悪いも。

全てが「逆」になります。

今までの「良い」が「悪い」になり、

今までの「悪い」が「素晴らしい」になります。

維新、革命。

自分の中の短所が、長所に変わる。

自分の中の長所が、短所に変わる。

でも、

実は本人は能力も何も変わっていない。

考え方が変わるだけで、

世界は変わります。

「いけない」が「いい」に変わる。

これが「自由」です。

「いい」の多い人が「自由人」です。

以上。

神鷹のコラムでした。

28.03.2020

「自分だけが、良い人でいたい(嫌われたくない、嫌なヤツだと思われたくない)」

 ことから始まります。

だから、

本当にやりたいことを我慢するし、

言いたいこと言わないし、

喜ばせようとがんばるし、

ウソもつくし、

隠すし、

見栄もはり、

優しいふりもします。

ちゃんとして、

迷惑かけないようにするのも、

そもそも、そこからです。

だから、

良い人でいない人を嫌います。

それだけです。

駄目な自分を、

知られる勇気がないだけの話です。

つまり、

結局、全ての問題は、

「人目」ということです。

以上。

神鷹のコラムでした。

28.03.2020

汚れて、

破れて、

くすんだ靴も、

ある意味「ありのまま」なんでしょうが、

磨いて、

飾って、

光らせた靴も、

「本来のありのまま」です。

どっちのほうが「魅力的」でしょうか?

わざわざ汚い方だけを「ありのまま」と、

言わなくていいのではないでしょうか?

拗ねてるのも、

カッコつけてるのも、

明るいのも、

暗い時も、

冷たいのも、

優しいのも。

全部、

ありのままです。

全部がありのままなら、

どれを選ぶかだけです。

以上。

神鷹のコラムでした。

28.03.2020

あなたと同じ経験をしていないあの人に、

あなたの気持ちは決してわからない。

想像するぐらいしかわからないし、

理解も出来ない。

だから、

「分かってくれない」

「わからないんでしょ」

と嘆いても意味がないです。

逆に、あなたにも、

それを経験したことのない人の気持ちは、

分からないのだから。 

ただ、

嘆いても仕方ない。

分かってもらえないのもしかたないけれど、

嘆いたり悲しむのは自由なのです。

悲しいのだから、

つらいのだから、

それを飲み込んではいけないです。

ただ、

分かってもらえないと、

嘆くことだけは諦めましょう。

あの人も、

いつか似たような経験をし、

それが分かる日もやってくる。

そしてあなたも、

逆の経験をし、

それが分からない人の気持ちが、

分かる日がやってくるのですから。

全て、

お互い様だから、

正義の剣、被害者の剣をふりまわして、

他人と自分を傷つけ続けることぐらいは、

勇気を持ってやめられるのですから。

以上。

神鷹のコラムでした。

28.03.2020

ここでいう「正直者」とは、

世間の格言を疑いもせず、

バカ正直に信じ込んで苦しんでいる、

頑張る教の人ということです。 

頑張れば報われる。

報われないのは頑張りが足りないから。

お金はコツコツ頑張って貰うもの。

将来のために何かあったときのために貯金が大切。

何事もガマンが大切。

朝昼晩とちゃんと食べなさい。

出されたお薬はちゃんと飲まないと治らない。

お医者さんの言うことは聞かないといけない。

何かしてもらったらちゃんとお返ししないといけない。

病院のご飯は栄養のバランスが考えてあるんだから不味くてもちゃんと食べないといけない。

病気の時はたくさん栄養とらないといけない。

周りのひとの迷惑を考えなさい。 

せっかくやってくれてるんだから。 

言われたことはちゃんとやらないといけない。

毎日ちゃんとお風呂に入りなさい。 

毎日ちゃんと髪を洗いなさい。

何が起きるかわからないんだから用心しなさい。 

 夜はちゃんと寝なさい。 

それぐらい我慢しなさい。

するものだ。

ちゃんと就職しなさ...

28.03.2020

色んなことに、

ビフォーアフターがあります。

ダイエット前、

ダイエット後、

メイク前、

メイク後。

貧乏からお金持ちとか、

モテなかったところから、

モテるようになって幸せになったとか。

起業やビジネスを学ぶに当たって、

アフターだけの人。

つまり、

最初からうまくいってて、

今もうまくいってる人と、

ビフォーアフターのある人、

つまり、

うまくいってなかった時期があって、

色んな工夫や気づき、

研究や努力でうまくいくようになった人。

の2種類がいます。

起業でもパートナーシップでも、

性格的なものでもいいのですが、

例えば、前者は、

本田健さんや斎藤一人さんみたいな人です。

そして、

それぞれの人が

起業やビジネス、パートナーシップを教えてたりします。

そして、

どんな人から教わればいいのかというと、

それぞれの人から違う学びができるわけで、

誰のが自分に合うのかは、

それこそ学んでみないと分からないのが面白いところではし。

前者の人からは、

とにかく「マインド」「考え方」を学べます。

つまり、

「うまくいってる...

21.03.2020

「好きなこと」=「それで食べていく」

とすぐに考えるのではなく、

「好きなことをする」というのは、

もっと小さなことでいいのです。

 

「本当そんなに美味しそうでなく、でも、とりあえず食べてたお通しは食べない」

とか、

「本当は、赤を着たかったけど、似合わないし、自分には派手すぎると思ったからやめた」

ことをやるということです。

「ホントは座りたかったけど、そんなことすると変なな人みたいに思われるからやめた」

というのも「やる」ということです。

「本当は、鮨を食べたかったけど」

「本当は、帰りたかったけど」

「本当は、ショッカーを買いたかったけど」

「本当は、バカ騒ぎしたいけど」

「本当は、金髪にしてみたかったけど」

という、

「ちょっとした、決断」を、

「好きなこと」、

「ときめくこと」。

に変えていくことから、

始めないと大きなことなんて動かないのです。

そこには、

お金が掛からないものが沢山あります。

そんなことも出来ないのに、

「好きなことで生きていく」

という、

大きいことが急にできるはずが...

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