コイバット
〜球場でカープを応援しよう!〜
トップページ 球場情報 応援情報 観戦日記 選手写真 カレンダー
観戦日記 2003年9月4日 広島−阪神(広島市民球場)
 

さすが緒方!


さすが勝負強い!

1
2
3
4
5
6
7
8
9
阪神
0
1
0
0
0
0
0
0
0
1
広島
0
0
0
0
0
2
0
2
X
4
■試合前
スライリーが阪神の選手におふざけ
■1回表 広島 0−0 阪神
先発予想は黒田投手だったが、ブロック投手だった

ブロック投手は先発の時だけ、ブルペンに行く途中でスタンドのカープファンの前に現われて手を振って行く。
  そういえば、小林投手と菊地原投手が登録された
  ヒットと四球で1アウト 1、2塁のピンチだったが、無失点に切り抜けた
■1回裏 広島 0−0 阪神
阪神先発は下柳投手
2回表 広島 0−0 阪神
野口捕手にソロホームランを浴びた

広島 0−1 阪神

■5回裏 広島 0−1 阪神
ノーアウトから前田選手がヒットで出塁
これでようやく2安打目
  しかし、新井選手、野村選手、および石原捕手が凡退しチャンスすら作れなかった。

今日は投手戦なので試合進行が早い早い!

■6回裏 広島 0−1 阪神
先頭打者のブロック投手にストレートの四球
朝山選手が送りバント
1アウト 2塁

木村拓也選手は三振

なんと、その間にブロック投手が3塁に盗塁!

2アウト 3塁

緒方選手がレフトポール際へ逆転2ランホームランを放った!

広島 2−1 阪神

 
■7回表 広島 2−1 阪神
ノーアウト ランナーなし

片岡選手の打球がレフト線へ

前田選手がダイビングするが及ばず、2塁打に。
さらにワイルドピッチで3塁へ
  ノーアウト 3塁

アリアス選手が四球

ノーアウト 1、3塁

野口選手が死球
避けずに、振りに行って当たっているのに。。。

  ノーアウト 満塁

絶対絶命のピンチ

ここで代打矢野捕手

ファーストフライに打ち取った!
ブロック投手、球審とぶつかったのかな?
まだまだ満塁の大ピンチ
1アウト 満塁

次の代打は広沢選手

セカンドゴロで4−6−3のゲッツーに仕留め、ノーアウト満塁の大ピンチを凌いだ!

ガッツポーズ!
大ピンチを乗り切った!
■7回裏 広島 2−1 阪神
1アウト ランナーなし

新井選手がレフト線の打球で、2塁へヘッドスライディング!

新井選手は不恰好だけど、この必死さがいい
1アウト 2塁

追加点のチャンスだったが、野村選手と石原捕手が凡退

■8回表 広島 2−1 阪神
2アウトから赤星選手が出塁
やっかいなランナーを出してしまった
何度も牽制をするが。。。
カウントが悪くなり、走られてしまった
  2アウト 2塁

金本選手を打ち取り、無失点に抑えた
■8回裏 広島 2−1 阪神
  1アウト ランナーなし

朝山選手が2−1の不利なカウントからボール球を見極め四球を選んだ!

代走は福地選手
左の下柳投手が警戒するなか、盗塁を決めた!
さすが福地選手
1アウト 2塁

木村拓也選手は浅いライトフライ

2アウト 2塁

緒方選手が内野安打!
その間に2塁ランナーの福地選手がホームイン!

広島 3−1 阪神


[-> QuickTime / Qty:300Kbps / Size:7.7MB]
[-> QuickTime / Qty:50Kbps / Size:1.0MB]
[-> WindowsMedia / Qty:300Kbps / Size:1.1MB]

  送球がカメラマン席に入ったのか、緒方選手も2塁に進んだ
2アウト 2塁

シーツ選手のタイムリーヒットで緒方選手がホームイン!

広島 4−1 阪神

シーツ選手は2塁でアウトになった

なんでカープファンがここで投げるん?
■9回表 広島 4−1 阪神
永川投手が登板
片岡選手とアリアス選手を連続三振!
野口捕手のサードゴロで試合終了と思ったら、レフト前ヒットになった。
ここから3連打で2アウト 満塁のピンチになった
2アウト 満塁

代打八木選手

こらこら、こんな凄いシーンを見逃すの?
飲みすぎかな?
八木選手を三振に仕留め試合終了!
ヒーローインタビューはブロック投手
なぜか小走りでベンチへ
大ピンチを切り抜けたり、逆転2ランなどしびれるゲーム展開だった
■おまけ
阪神グッズ売り場の方が人が多いんですけど。。。
5回裏に球場に流されるファンのメッセージは選手も見てるんですね

最終更新日 :  2003年09月21日 21:23
トップページ 球場情報 応援情報 観戦日記 選手写真 カレンダー  
ご意見、ご感想、情報などがありましたら、掲示板へお知らせください。
当サイトのリンクについては、リンク規則をご覧ください。
Copyright (c)Takashi Tahara.