コイバット
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観戦日記 2003年6月17日 讀賣−広島(札幌ドーム)
 

やる気出せよ〜

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■札幌観光
ナイターなので、ホテルにチェックイン後、大通り公園、北大のポプラ並木、および丸山公園を観光

正直言って、全部失敗。
ポプラ並木は、倒木などの危険から立ち入り禁止。
丸山公園は観光というより「市民の憩いの場」

疲れただけだった。

■1回表 讀賣 0−0 広島
  讀賣先発は上原投手
2アウト ランナーなし

浅井選手がヒットで出塁

2アウト 1塁

新井選手は空振り三振

■1回裏 讀賣 0−0 広島
  広島先発は佐々岡投手
ちょっとは期待したんだけどな〜
ヒットと四球でノーアウト1、2塁のピンチ

高橋選手に1−3とカウントが悪くなったところで、3ランホームランを浴びた

讀賣 3−0 広島

初回から思いやられる
■2回表 讀賣 3−0 広島
2アウト ランナーなし

森笠選手が死球で出塁


そして盗塁!

  しかし、西山捕手が凡退
観客の99.99%が讀賣ファンなので、レストスタンドもほとんど讀賣ファン
■2回裏 讀賣 3−0 広島
清水選手に2ランホームランを浴びた。

讀賣 5−0 広島

■3回裏 讀賣 5−0 広島
沢崎投手が登板。

前田選手がレフト線の打球に追いつけず3塁打にしてしまい、江藤選手にタイムリーを浴びた

讀賣 6−0 広島

■5回表 讀賣 6−0 広島
ノーアウト ランナーなし

森笠選手がライトオーバーの2塁打で出塁

しかし、木村一喜捕手、ハースト選手、および緒方選手が凡退し、無得点。
■5回裏 讀賣 6−0 広島
悪送球と江藤選手の犠牲フライで追加点

讀賣 7−0 広島

情けない
■7回表 讀賣 7−0 広島
それいけカープ

寂しいというより、情けなさ過ぎて、この場にいるのが恥ずかしい。

1アウト 2塁

木村一喜捕手がセンター前タイムリーヒットを放った

讀賣 7−1 広島

やっと宮島さんが歌えた
■7回裏 讀賣 7−1 広島
西川投手がホームランを浴びた。
折角、1点取ったのに、あっさり取り返された。

讀賣 8−1 広島

■8回表 讀賣 8−1 広島
前田選手とシーツ選手の連続タイムリーヒットで2点を返し、上原投手をKO!

讀賣 8−3 広島

9回表 讀賣 8−3 広島
あっさり、三者凡退。
■おまけ
あっ、そう
■積丹観光(神威岬)
  翌日(水曜日)に積丹半島に行ってきました。

朝4時に起きて、小樽発、積丹行きにバスに乗る予定でしたが、目覚ましのセットを忘れてしまい、5時に起床。
急いでホテルをチェックアウトし、タクシーで札幌から小樽に移動。40分で12000円(高速代込)かかった。

なんとか6時50分発のバスに間に合い、神威(カムイ)岬まで2時間のバス移動。

強風で立ち入り禁止になっていたため、岬まではいけなかった
今にも雨が降り出しそう
展望台からの神威岬の眺め

晴れていれば、もっときれいなんだろうけど。。。

バスには乗客が私を含め、たったの2人しかいなかった。
話をしてみたら、なんと広島県福山出身のカープファン (^^;
そのおじさんは山と花が好きで、仕事で小樽に来たついでに神威岬まで来たそうです。

左の写真の花が沢山咲いているのを期待していたそうですが、残念ながら、少ししか咲いていませんでした。

その人に利尻・礼文島を勧められました。話を聞いているとかなり行きたくなってきた (^^;

  神威岬に10時発のバスに乗り、すぐ近くの余別で下車

浜寿司でうにをたらふく食べようと思ったら。。。なんと11時開店。
しかも、別の場所に移動しようにも、次のバスは12時30分まで無し!

仕方ないので、徒歩で海の見える温泉(岬の湯)に移動
■徒歩
歩くこと1時間

積丹岬まで、まだまだ遠い。徒歩で来たことを後悔。
馬鹿だな〜俺って。
神威岬もあんなに遠くに。
 

海沿いには民家はほとんどない!道路とトンネルと海以外何もない。

西河で民宿があったので、ここを過ぎたら、いつ食事にありつけるか分からないので、昼食を食べることにした。

ちょっと古めの民宿で「大衆食堂」とデカデカと書いてある。
メニューはいろいろあった
 うに丼 ¥2500
 二色丼(うに、いくら) \2000

うに丼にしたいが、大衆食堂では、期待できないと判断し、リスク回避のため、二色丼にした。

はっきり言って「うまい!」
うにの見た目(色や形)が悪いし、箸で持つと崩れてつかめないが、これは取れたままで何も加工(型崩れしないように薬品につける)していない証拠。

こんなことなら、うに丼にしておけばよかった。
大衆食堂も、侮れない!

またも徒歩で移動。山道と違ってアップダウンが無く、平坦な道なので助かった。

まだ雪が残っていますね。
すごいでっかい岩

こんな形で下のほうだけ削られた岩が多い。
ちょっと近づいてきた!
  岬の湯に行こうと思ったら、「水曜休館」。
期待していたのに。。。
■積丹岬
  歩くこと2時間。
なんとか野塚までやってきた。

バスが来るまでに20分あるので、漁師の店で、うに丼¥2300を食べた。
ここのうには、見た目はいいが、先ほどに比べ甘みが無く、とろけるような感じはまったく無かった。
やっぱ、観光客相手の店ですね。

ぎりぎりバスに間に合い、野塚から積丹岬近くのバス停までバスで移動。


積丹方面バス 北海道中央バス株式会社
バス停から徒歩10分で岬まで通じるトンネルに到着
かなり狭いトンネルを抜けると。。。
眼下に積丹岬を一望できます。
あいにくの強風と曇りで「積丹ブルー」は満喫できませんでした。

海底の岩が白くなっているので、特殊な色が出るんでしょうね。
天気のいいときに、もう一度来ないとダメですね。
そういえば、北海道は、いたるところで花を見かけますね〜

あのおじさんが言っていた礼文島に行きたくなる
これがバスの時刻表。
1日6便しかありません。
  2時30分のバスに乗り、3時間近くかけて、札幌に戻りました。

ホテルで荷物を受け取った後、バスに乗ろうとしたら、札幌ANAホテル発の最終便に乗り遅れ (^^;
別のバスの運転手に聞いたら、札幌ドーム付近が大渋滞で空港まで行くのは大変時間がかかるらしいので、乗り遅れて逆にラッキーだったのかも。

JRで新千歳空港まで移動し、東京に戻りました。

最終更新日 :  2003年08月09日 13:38
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