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観戦日記 観戦日記 2001年版
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4月7日 広島−巨人 広島市民球場 1−2 負け

打線 湿度120%

前回の中日戦同様に黒田投手はすばらしいピッチングでしたが、また見殺しになってしまいました。
黒田投手がこれだけ頑張っているにも関わらず、打線はチャンスを作るが、タイムリーがまったく出ません。タイムリーが一本出ていれば楽に勝てた試合だけに悔やまれます。
カープファンのフラストレーションは限界に達しています。明日は新井選手のホームランなどでスカッと勝ってほしいですね。

それにしても、わざわざ東京から広島に来て、こんな試合を見せられるとは。。。

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巨人
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広島
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※更新が予定の午後3:00を過ぎてしまい申し訳ありませんでした。
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■試合前など
駒田氏
アイテムを飛ばすバズーカ(?)が調子悪い
結局、手投げかい! (^^;
土曜日の巨人戦なので大入り
■2回裏
1アウト ランナー無し

ロペス選手ヒット
2アウト 1塁

ディアス選手ヒット。
ロペス選手は3塁へ劇走!!
2アウト 1、3塁

西山選手、ファーボール

これで、2アウト満塁
2アウト満塁

黒田投手は、内野フライでアウト
■3回裏
ノーアウト ランナー無し

木村拓也選手ヒット
ノーアウト 1塁

東出選手、バント失敗
木村拓也選手、盗塁と悪送球で3塁へ
1アウト3塁

町田選手、内野ゴロ
町田選手の内野ゴロの間に、木村拓也選手ホームイン
2アウト ランナー無し

金本選手、デッドボール!
結構怒ってます
金本選手、お返しとばかりに盗塁
2アウト2塁

ロペス選手、見逃し三振。
怒ってバットを放り投げる
■4回表
安心して見ていられた黒田投手


松井選手の1塁セーフの判定に抗議する山本監督。
今日は、日テレが中継している関係からか、審判が巨人依りの判定をすることが多かった。日テレの視聴率向上作戦の一環なのでしょうか?
低レベルの判定で試合のレベルを下げるのだけは止めていただきたい。
ストライクの判定に「えっ!?」という感じでバットを落とす清原選手
江藤選手 三振!
この後、黒田投手は江藤選手を3打席連続三振に仕留めます。
■4回裏
ノーアウト ランナー無し

メイ投手が新井選手に厳しいボールを投げる。
負けずに新井選手、ヒット
西山選手、ファーボール

これで、1アウト1、2塁
1アウト1、2塁

黒田投手、きっちりバントをしてランナーを進める
2アウト2、3塁

木村拓也選手は敬遠
2アウト満塁

東出選手は、凡打でチェンジ
■5回表
1アウト1塁

メイ投手、送りバントを上げてしまう。
黒田投手が、ダイレクトキャッチでアウト!
2アウト1塁

仁志選手、三振!

この回は、バント失敗などでチャンスを潰したので、広島への流れが強くなってもおかしくない。
■5回裏
1アウト ランナー無し

金本選手ヒット
「落ちろー!!」といっているのかな?
金本選手またしても盗塁成功!

しかし、後続が凡退でこのチャンスもものにできず。
■6回表
スライリーなんとかしてくれー
二岡選手ヒット
高橋選手が黒田投手の失投を見逃さずに、ライトスタンドへ逆転2ランホームランを放つ。
黒田投手はホームランを打たれたものの、気落ちせずに後続を仕留める。
黒田投手の精神力の強さを佐々岡投手に見せてやりたい。
■6回裏
ディアス選手、ハーフスイング
塁審の振っている判定に「えっ!?」の表情
ディアス選手の気持ちは痛いほどわかる。
今日の審判変だよ。
西山選手、三振
黒田投手も三振

この回は三者三振。今までノラリクラリのメイ投手だったが、逆転してもらったとたんエンジンがかかった。
■7回裏
さあ、逆転だー!
木村拓也選手ヒット。当たっていますね!
東出選手、今度はバント成功

これで1アウト2塁
ここでピンチヒッター野村選手!
残念、凡打でアウト
2アウト2塁

金本選手は敬遠。球場中がブーイングの嵐。

まあ巨人側からすればロペス選手が調子悪いだけに当然の作戦。
2アウト1、2塁

怒りのロペス選手の一撃は残念ながらアウト
■8回表
1塁線にヒットを放ち、2塁へ
しかし、ライト広瀬選手の好送球で、足の速い高橋選手をアウトにした

これで流れが変わってくれれば。。。
■8回裏
メイ投手に代わって、前回のヤクルト戦で好投した"じょう辺"投手が登板。
新井選手、ライトへ大飛球!
しかし、高橋選手に好捕されてしまった。
■9回表
9回も黒田投手が投げつづける!

松井選手にヒットを許したものの清原選手を注文どおり併殺に仕留める
続く江藤選手は三振。

9回表を三者凡退に抑え、9回裏の攻撃に望みを託す
■9回裏
9回裏は、岡島投手が登板
ノーアウト ランナー無し

代打瀬戸選手は三振。
瀬戸選手には申し訳ないが、瀬戸選手が代打というのが広島の打撃陣の現状を表しているような気がします。
続く木村拓也選手も三振。
これで2アウト
東出選手は、ファールで粘った後、ファーボールで出塁
2アウト1塁

広瀬選手もファールで粘ったあと、3塁線への強烈なライナーを放つ。
しかし、江藤選手に代わって3塁を守っていた川相選手のダイビングキャッチで試合終了
今日も沢山のメガホンが投げられてしまいました。

最終更新日 : 2001年11月04日 23:51
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